我が家「スケートパーク」計画

ボックスやミニランプを自作して自分の家をスケートパークにしてしまおう…というブログです。

【スケート】ミニランプ(その2)アール編

 ミニランプ作成秘話、第2章。 

 

 

どうも、僕です。

前回に引き続き、ミニランプの作り方を紹介していきます。

前回は、ミニランプのプラットフォーム部の作り方でしたね。

 

まだ、読んでない方は先に読んでおいてください。 

www.skatediy.work

 

 

さて、今日はアールの部分の作り方を紹介していきます。

 

設計図

アール設計図

ミニランプの肝となるアール部。

そんなアール部分の設計図はこんな感じになります。

 

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左右に1つずつ。

 

用意する材料

アールの材料。プラットフォームと同様、全てホームセンターで調達できるもののみ。

 

 

 2×4材

38mm×89mmの一般的な角材。長さは182cm単位で売られてます。

 

合板

厚めに作られた木の板。厚さは12mmのものを使用します。

ホームセンターでは、1枚あたり91cm×182cmの寸法で売られています。

 

ビス

プラットフォームと同様、太さ4.2mm、長さ75mmのビスを使用します。

 

 

つくり方

0.電動工具を用意する

プラットフォームと同様に、電動ドリルドライバーを使用します。

 

 

加えて、アールを作る際は、合板をカーブ状にカットする作業が必要で、電動ジグソーという工具が必要になります。

 

ちなみに、ホームセンターでもレンタルできます。

 

木材や合板を直線にカットする場合は、ホームセンターで木材カットしてもらえるサービスを利用すれば、工具を調達する必要はなかったのですが、アールではカーブ状に合板をカットする必要があり、曲線カットはホームセンターではやってくれません…。

 

必ず電動ジグソーは、購入orレンタルで手に入れておいてください。

 

 

1.材料を切る

まずは、ホームセンターなどで調達した材料を所定の寸法にカットします。

2×4材
  • 182.0cm → 40本

2×4材は、ホームセンターでは長さ182.0cmで売られているので、特にカットに必要はなし。

 

 合板

合板は、アールの形状に合わせてカットします。

カット図をアップしておきます。

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91.0cm×182.0cmの合板から、アール部の合板が2枚切り取ることができます。

 

カットには電動ジグソーを使用します。

アール部は、ビニール紐などを1.80mにして円を描くようにするとうまく曲線部を下書きできます。

  

2.枠をつくる

さっき曲線状にカットした合板と2×4材をビスで留めて枠をつくります。

左右に必要なので、2部つくります。

使用材料(枠1つ分)
  • 合板 カットしたもの ×2枚
  • 2×4材 182.0cm ×3本

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 ⒊アール部の基礎をつくる

合板の曲線に沿って2×4材をこれでもかと敷き詰めていきます。敷き詰める間隔は、だいたい10cm程度で必要最小限の強度は保てます。

この間隔を細かくするほど丈夫になりますが、その分材料も増えていきます。

使用材料(1つ分)
  • 2×4材 182.0cm ×16本(約10cm間隔で敷き詰めた場合)

 

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この作業は結構、時間と手間がかかります。木材を支えている人とビスを打つ人で役割分担して、複数人でやることをオススメします。

 

⒋枠の補強をする

形が見えてきたミニランプのアール部ですが、枠の後ろと下に2×4材を固定して枠を補強します。

使用材料(1つ分)
  • 2×4材 182.0cm ×2本

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これでアール部の本体は完成です!

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左右2つ分つくるのをお忘れなく。

 

 

 

何かわからないことがあれば、気軽に聞いてください。

ではでは。enjoi skate!